大石悠風也の日報

ブログです。

7/18

ストレスフルな一日だった。バイト先の五十代女性で何かと理由をつけて怒り散らす人がいるため。頭の悪い人というのは怒鳴る必要のないタイミングで怒鳴り、威張る必要のないタイミングで威張る。そして自分の非を認めることは決してない。 俺は怒る人は頭が…

7.10 今日きいてた音楽

遠いところに出かけているような気分になる音楽を聴いている。こんな時はどこにも帰りたくない。 自分の好きなものを作るためには、見知らぬものに出会う感覚の得られるものを目指したい。自分の発明と思える要素があるもの。それがないと、思い入れを持つこ…

終電を逃す(夢)

俺はくたびれた恋人達が夜を過ごすためだけに泊まるようなしけた温泉旅館のようなところにいる。そこのカウンターで、さっき貰ったばかりの有名な女性歌手のサインを、要らないのでファンのおばさん達に譲ろうとしていると、その女性歌手がライブを終えてこ…

夢日記・変なゲームなど

●1道端に、百円で遊べる筐体ゲームがある。成績が優秀だと景品がもらえる。UFOキャッチャーのように、景品取り出し口があり、その隣の窓には景品がディスプレイされている。景品は何だろう、と思って見てみると、定価5000円程するギターアンプだったので、物…

夢日記・硫酸の学校に行った話

自分がいま中学三年生なのか大学四年生なのか、よくわからないけど、とにかくもう卒業はできないだろうと思う。教室を抜けて廊下を歩いていると、大柄のおっとりした男の子を見かけて、声をかける。彼は岩田●●君という名前で、「硫酸の学校」の生徒なのだと…

空間と気分

引っ越して数日経った。部屋がとても広くて気持ちが良い。ひろびろとした気持ちだ。部屋が広いとか狭いとかで心境が変化するのは、面白いことだと思う。だけど、すこし悔しいことでもある気がするなあ。めちゃ汚くて最低な部屋でもゆったり構えていられるよ…

古いノート達

古いノート達があまりにも使われてなさすぎるので、俺はびっくりしてしまった。例えば、こういうノートがあって、その1ページ目がこんなだったり。(それ以降空白)自分がいかに根気の無い子供だったのか、実によく分かる。今もないけど…前よりはあるよ。それ…

引っ越す話

しあさってに母方の家に引っ越す。今日、母に手伝ってもらいつつ荷物をまとめていた。幾らか減らしたのだけど、それにしても本がやたらと多かった。あとはギターとスピーカーと、少しの服、何枚かのCD。 それと、使い切る前のかなり早い段階で次の彼女に乗り…

夢アーカイブ 〜2015/5/26

ここ一年ぐらいの間に見た夢のアーカイブです。古いものから順に並べています。 ライブの打ち上げ。白くてでかい女が連絡先を訊いてくる。酒癖と目の悪い男に絡まれる。 デパート最上階のゲーセンで時間を潰す。外に出ると夜明けが近い。古臭くて坂の多い、…

星に関する報告

真夜中の教室はしんとしている。僕は窓際の席に腰掛ける。教室は暗いが、窓辺は月光に明るんでいる。僕は窓の外を見る。夜空は澄みきっている。星はビー玉のようにふくらんでいて、飴玉のように見える。僕は窓をあけて、そのうちの一つを手にとる。星は冷た…

夢日記・樹になる妹、ヴァリス、愛に関する歌

布団の中に猫がいる。布団を出て、居間に居ると妹が帰ってくる。あなたは俺の夢の中でもあなたなんだね、と言うと、妹はそれには返事をしないでいつも通りにしている。疲れた〜、と言ったり、猫と遊んだり。妹に、あなたが居てくれて良かったよ、と言って部…

夢日記・汽車

パート1 昔の日本の映画を観る。何をどうするとかっこいいか、みたいな価値観が自分の知るものと大きく異なっていることを面白く思う。役者の仕草や話し方、顔の作りなんかも時代がかっているように感じる。自分にとって未知なる価値観を生きる人というのが…

夢日記・海辺

修学旅行で行くような小汚いホテルだった。俺はそこにある音楽室でバンドのメンバーと共に練習をしていた。赤い音楽室は午後四時まで借りていて、その後白い音楽室へ移ってもう一、二時間練習することになっていた。いずれも広い子供部屋のような妙ちきりん…

夢日記・宇宙船

宇宙船は移動する小さな集落のようなものだった。地球は壊滅していたものの、集落はそれなりの生活を存続させているのだった。ある時、住民全員の共倒れを免れるために、口減らしが必要となった。さて、あと一人だけ居なくなれば、残りの皆は生きて行ける。…

夢日記・一メートルの巨大煙草

Aファミコンを起動すると、黒い画面に白い文字で、"死は おれたちにのこされたさいごの まほう ホタテたっぷりのごちそうみたいなものさ" と表示される。文章はもっと長かったけど、失念。B スーパーで掃除をしていると使用期限の近い食材の入っている袋を見…

夢日記・「あんた初めからおかしかったんだよ」

A-1 街が津波に呑まれる夢を見た。 B-1 目が覚めた。放心している目に、本棚が映った。 本棚には文庫本がぎっしり。 上部の隙間に平積みしてやっと収まる始末で、まだ読んでない本が沢山ある。 それを眺めていると、本が突然ばさばさ落ちてきて、枕元に山が…