大石悠風也の日報

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星に関する報告

真夜中の教室はしんとしている。僕は窓際の席に腰掛ける。教室は暗いが、窓辺は月光に明るんでいる。僕は窓の外を見る。夜空は澄みきっている。星はビー玉のようにふくらんでいて、飴玉のように見える。僕は窓をあけて、そのうちの一つを手にとる。星は冷た…