大石悠風也の日報

ブログです。

夢日記

終電を逃す(夢)

俺はくたびれた恋人達が夜を過ごすためだけに泊まるようなしけた温泉旅館のようなところにいる。そこのカウンターで、さっき貰ったばかりの有名な女性歌手のサインを、要らないのでファンのおばさん達に譲ろうとしていると、その女性歌手がライブを終えてこ…

夢日記・変なゲームなど

●1道端に、百円で遊べる筐体ゲームがある。成績が優秀だと景品がもらえる。UFOキャッチャーのように、景品取り出し口があり、その隣の窓には景品がディスプレイされている。景品は何だろう、と思って見てみると、定価5000円程するギターアンプだったので、物…

夢日記・硫酸の学校に行った話

自分がいま中学三年生なのか大学四年生なのか、よくわからないけど、とにかくもう卒業はできないだろうと思う。教室を抜けて廊下を歩いていると、大柄のおっとりした男の子を見かけて、声をかける。彼は岩田●●君という名前で、「硫酸の学校」の生徒なのだと…

夢アーカイブ 〜2015/5/26

ここ一年ぐらいの間に見た夢のアーカイブです。古いものから順に並べています。 ライブの打ち上げ。白くてでかい女が連絡先を訊いてくる。酒癖と目の悪い男に絡まれる。 デパート最上階のゲーセンで時間を潰す。外に出ると夜明けが近い。古臭くて坂の多い、…

夢日記・樹になる妹、ヴァリス、愛に関する歌

布団の中に猫がいる。布団を出て、居間に居ると妹が帰ってくる。あなたは俺の夢の中でもあなたなんだね、と言うと、妹はそれには返事をしないでいつも通りにしている。疲れた〜、と言ったり、猫と遊んだり。妹に、あなたが居てくれて良かったよ、と言って部…

夢日記・汽車

パート1 昔の日本の映画を観る。何をどうするとかっこいいか、みたいな価値観が自分の知るものと大きく異なっていることを面白く思う。役者の仕草や話し方、顔の作りなんかも時代がかっているように感じる。自分にとって未知なる価値観を生きる人というのが…

夢日記・海辺

修学旅行で行くような小汚いホテルだった。俺はそこにある音楽室でバンドのメンバーと共に練習をしていた。赤い音楽室は午後四時まで借りていて、その後白い音楽室へ移ってもう一、二時間練習することになっていた。いずれも広い子供部屋のような妙ちきりん…

夢日記・宇宙船

宇宙船は移動する小さな集落のようなものだった。地球は壊滅していたものの、集落はそれなりの生活を存続させているのだった。ある時、住民全員の共倒れを免れるために、口減らしが必要となった。さて、あと一人だけ居なくなれば、残りの皆は生きて行ける。…

夢日記・一メートルの巨大煙草

Aファミコンを起動すると、黒い画面に白い文字で、"死は おれたちにのこされたさいごの まほう ホタテたっぷりのごちそうみたいなものさ" と表示される。文章はもっと長かったけど、失念。B スーパーで掃除をしていると使用期限の近い食材の入っている袋を見…

夢日記・「あんた初めからおかしかったんだよ」

A-1 街が津波に呑まれる夢を見た。 B-1 目が覚めた。放心している目に、本棚が映った。 本棚には文庫本がぎっしり。 上部の隙間に平積みしてやっと収まる始末で、まだ読んでない本が沢山ある。 それを眺めていると、本が突然ばさばさ落ちてきて、枕元に山が…