大石悠風也の日報

ブログです。

夢日記・一メートルの巨大煙草

A

ファミコンを起動すると、黒い画面に白い文字で、"死は おれたちにのこされたさいごの まほう ホタテたっぷりのごちそうみたいなものさ" と表示される。文章はもっと長かったけど、失念。

B

スーパーで掃除をしていると使用期限の近い食材の入っている袋を見つける。魚のパックの裏には、その魚が旬でとってもおいしい、と言うことが書いてある。捨てられてしまうと勿体無いので、持ち帰って夕食を作ろうとするが、父親に対する不信感が原因で結局やめる。


C

広い屋内、何かのイベント会場みたいなところを歩いていて、お祭りで出てそうな屋台が出ている。屋台を通り過ぎて下の階に降りると、煙草を買えるスーパーのレジの部分だけ拡大したような店が出ていて、変な煙草が沢山。新しい煙草の広告には、"沈黙しない生命力"と書いてある。一方自販機では、これぞアメリカ!みたいなコピーとともに、一メートルの巨大煙草が売っている。巨大煙草は野球のバットみたいな風貌で、こんなの誰が吸うんだよ、と思う。


D-1

俺の目に何かを埋め込んだ医者と話す。医者は、カニと猫のでてくる絵本を俺に見せる。俺の目がどういう状態にあるのか、もごもごと説明されるが、よく分からない。説明の内容は失念。


D-2

その後、図書館で先輩に会う。医者が見せてきたのと同じ絵本を探しているらしい。あった!と言って手に取ったのが全然違う絵本で、俺がそれ違いますよ、と言うと、少しがっかりされる。どこを探しても絵本は見つからず、帰ることに。読書席で俺を待っている女の子に気づく。女の子には軽く挨拶だけして先輩の方に着いていく。 


D-3

街へ降りて行く長いエスカレーターがあって、そこに先輩の友達が何人かいる。皆で協力して、エスカレーターの階段の部分を持ち上げて一段ずらす、という遊びをする。壊れちゃわないのかな、と心配になる。


E-1

レースゲームをしている。走りながらコインを取らなければいけない。走っていると、いつのまにか洋館の中にいて、ゲームの趣旨も変わっている。主人公(既に車から降りている)を操作して洋館の中をうろついていると、獣の頭の化け物が襲いかかってくる。化け物は金属バットを持っている。画面が停止する。


E-2

よく見ると、このゲームの主人公は俺に似ているし、その主人公を殴り殺そうとしている化け物は知人によく似ている。不気味な気持ちでそれを眺めていると、この二者の顔が何度か変わる。別の知り合いの顔に、あるいは見知らぬ顔に。やがて顔の変化が止まり、見知らぬ顔の化け物は「**君」である、という表示が出ている。妹に、「**君って知ってる?」と訊くと、「部活の先輩、**君のこと知ってるの?」と言われる。いや、知らない、と答えながら、俺の潜在意識がこのゲームに影響を与えてるってことなのかな、と思う。


F-1

スーパーのお兄さんが売り上げのために、といってスピッツを歌っている。店内をうろついていると、お肉の売り場に椅子とギター、それにマイクとスピーカーが設置されているので、自分もやってみようと思う。座ってギターをチューニングしていると、婦人警官が四人ぐらいやってくる。婦人警官は四人とも金属探知機をもっていて、それで俺や俺の周りを調べている。演奏しない方がいいのかと思って、片付けようとすると、「気にしなくていいよ!」と言われる。


F-2

じゃあやろう、と思って、ネットで歌詞とコードを検索していると、友達がやって来て口を挟む。曰く、大石君はキーとかコードとか気にしすぎなんだよ、歪んじゃえばそんなの何が何だか分からないよ、と。俺は憤慨し、じゃあディストーションかましたギターならAのあとD弾くのとAのあとE弾くの同じに聴こえるのかよ、と言う。友達は多少納得する。ところがその友達の友達が何人かやってきて、似たり寄ったりなケチをつけてくる。俺は、コードとかキーを気にするのはどう考えても当たり前のことなのだ、ということを説明しようとするのだけど、吹奏楽部の練習が始まってしまい、うるさいので、会話が成り立たない。ホワイトノイズのような、あるいは雑踏のような音が、次第に大きくなっていく。