大石悠風也の日報

ブログです。

引っ越す話

しあさってに母方の家に引っ越す。今日、母に手伝ってもらいつつ荷物をまとめていた。幾らか減らしたのだけど、それにしても本がやたらと多かった。あとはギターとスピーカーと、少しの服、何枚かのCD。
それと、使い切る前のかなり早い段階で次の彼女に乗り換えられたノート達が15冊くらいあった。創作や生活の雑感を気取った調子で書き付けてある代物なのだけど、読み返すと自分の稚拙さがよく見えて、苦々しい気持ちになる。それは恐らくは、現在の自分が以前よりはましな何かになっている、ということだと思うのだけど(そう思いたい)。「厨二病」はどこまで行けば「芸術家」ということになるのだろう?それとも、俺は死ぬまでそういうアレなのか。ともかく、何かいいものが作れるよう生きて行きたい。
荷物は少ない方がいいと思っているので、その他の色々、例えば手紙とか写真は捨ててしまった。写真を撮ってくれた人や手紙をくれた人、本当にありがとう。

母方の家は、新百合ヶ丘の駅からバスで10分か15分くらいのところにあって、家しかないような静謐なところだ。新百合ヶ丘の駅も比較的片付いていて、気持ちのいい場所だと思う。
これからの暮らしは、今よりもう少し静かなものになる。今は、友達に会ったりすることに対しても消極的な気持ちでいる。これから梅雨になる。