読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひんやり感

ブログです。

夢アーカイブ 15年12/17-16年9/23

夢日記
2015

12/17

パラレルワールドの地方都市のライブハウスに居る。微妙なバンドの演奏を見る。エレベーターに乗って楽屋のようなところに行く。出演者の男とビールのウォッカ割りについて話している。その時は俺も出演者のような気分でいる。

12/30

図書館の入り口は段差の高い階段になっていて、一階の床まで25mはありそうだった。手すりはなく、俺には恐ろしくて降りることが出来なかったが、天井からぶら下がっていたロープに捕まって滑り降りた。それから女が男の首を包丁で切るのを見た。通行人の介抱で男は無事だった。

12/31

シロップ16gの五十嵐隆が書いた本があったので買って読んでみると、くだらなくて役に立たない人生指南書だった。おかしいな、と思って表紙をよく見ると「五十嵐冬 著」と書いてあった。商店街の小さな本屋の店先の棚にその本を突っ込んでうちに帰った。

2016

1/1

「大丈夫?」「はい、なんとか」二人の詩人が薄暗い部屋で話している。片方は痩せていて片方は太っている。太った詩人の詩のヨーグルトは瓶に詰められて三つ冷蔵されている。痩せている詩人は太っている詩人に「僕は君みたいに『黒い雲』みたいな単純な言葉は使いたくない」と言う。 

1/2

オープンカーの男。オアシスの傍のベッドに寝ている盲目の子供。体がテルミンになっている二人の少女の二重奏。気立てのいい醜いおばさんに体の関係を迫られたこと。

1/3

城のバルコニーのような所に少年と戦士が幽閉されている。戦士が少年のためにタバコを巻いて差し出す。少年はもくもくとそれをふかしている。俺もそこにいて、タバコを分けてもらう。白いアークロイヤルとガラムの中間ぐらいの味がする。


バイトを掛け持ちしていて、手違いでシフトがかぶってしまう。長いアーケード商店街の途中で右に折れて10分くらい歩くと片方の職場がある。

1/5

ライブの出演依頼のメールが二、三件届く。文末に「飲みの〆にどうぞ」などと書いてあったりする。


裏庭から埋め立てられた工場が見える。鋼鉄製の巨大な「決して緩まないネジ」がいくつもむき出しになって錆びている。アーティストの女性と、その近くの中華料理屋で食事をする。新聞紙のような味のフライドポテト。

1/21

空飛ぶ汽車に乗っている。窓を開けて見下ろすと夜の湖。噴水が茶色いような不思議な光でライトアップされている。汽車が定刻通りに目的地に着くか不安に思う。

1/25

何かのテストを受けて、前世の記憶を答えてしまう。その後、何か災害の生き残りのような人達が集まっている中庭に居ると、「前世の記憶を持つ者がいるので注意してください」というアナウンスが流れる。俺は元の世界に帰されてしまう。そこは虚無のような場所で、友達も家族も存在しない。

1/26

八歳ぐらいの男の子が自慰をしている。男の子はゲイの人が使うと思われる特殊な器具を肛門に挿入していて、何十分もの間、絶え間なく射精を続けている。場面は変わって、俺は有名な芸人と一緒にアルバイトをしている。有名な芸人は暇つぶしに働いているらしい。

1/27

災害によって瓦礫の山と化した東京で暮らしている。俺は戸籍を削除して偽造したパスポートで駅の改札を通り抜ける。音楽をやっている人間は、もうほんの少ししかいない。

駅のホームで会ったどこかのライブハウスの店長のおじさんが、「このあと時間ある?靴買いに行こうよ」と言ってくる。

どうやら自分達に残された時間は余り無いようで、俺は何かの曲を作ろうと躍起になっている。(どんな曲だったかは目が醒めると忘れてしまった)

1/31

隣の駅の寝室、会うはずだった人との連絡を失敗してしまう。会うはずだった人と会う。だれか別の二人。暗い部屋。なんとなく空回りしている感覚。

2/2

昔好きだった女の子と会って話す機会があり喜んでいたが、後々よく考えてみると、俺が話していたのは隣のクラスにいた同姓同名の別人だった。

2/3

アメリカで暮らして向こうの大学に行く事になっている。学生寮の自分の部屋は閑散。夜の通りに出、寄ってきた中東系の男から怪しい錠剤を貰う。それをポケットにしまいスーパーへ。廃棄食品のベルトコンベアがある。書店では村上春樹の訃報。日付は9月3日。
それから知人の運転する車で交通事故。意識を取り戻すが足の裏にガラスが刺さっている。場面は変わり冬の電車。俺が近づくとドアがしまるので、隣の車両に乗ろうとする。するとまたドアが閉まる。結局端の車両に乗る。切符を持っていないので駅員が追ってくるが、電車は走り出す。

2/4

移住の手続きが上手くいかない。市役所から電話がかかってきて何か怒られる。友達が自作アクセサリーの写真を送ってくる。とてもよくできている。現れた迷宮から脱出すると赤いカードが貰える。どうしてレッドカードなんだろうと思う。

2/8

いじめっ子の同級生に手を引かれ、行きたくもないプールに行く。

2/9

紙芝居をする髭のおじさんを手伝う。犬についての紙芝居だった。それから頭の切れる繊細な青年と話をする。その青年がボーカルを担当するバンドでは知人がドラムを叩いている。その知人はテレビに出て、タレントのおばさんのお尻を触って怒られたりしている。

2/12

本当の世界の電車に乗っていた。本当の世界は静かで、テクノロジーがこの世界より発達している。俺は座席に腰を沈めて、隣にいる女性の肩に寄りかかっている。俺は本当の世界で生きて行きたいとその女性に話すが、また眠たくなって来てしまう。電車のアナウンスは俺の知らない言葉を話す。

2/13

殺人現場を通りがかった男とその息子が警察に証言をするが相手にされない。警察にぞんざいに扱われた男はすっかりいじけてしまい、家族を連れてキャバクラのような場所へ行く。男はちやほやされて幸せそうにしている。

2/13

ゲームの得意な兄弟が大人になっていく様子を描写するだけのドラマ。三十代になった兄弟が虚ろな目をして音ゲーに没入しているところで話は終わる。

仏教系の新興宗教が主催する宝クジを買う。小さな仏壇を購入しそこからクジを取り出す仕組みになっている。妹と妹の彼氏がその仏壇を拝み倒している。

自分と父、妹と妹の彼氏の四人で、リゾート地のアパートに住んでいる。上の階に住む若い女が娘と友人を引き連れて訪ねてくる。メイクがきつくて圧の強い感じ。玄関のドアを開けた父に向かって出し抜けに、「一週間で良いのでワンちゃんを預かってくれませんか?お願いしますね」と言う。
俺は女を引き留め、「無理です」と言う。女は機嫌を損ねる。俺は手に長ネギを持っている。それから妹と彼氏と三人で夕飯の買い出しに向かう。水たまりのある駐車場の向こうにスーパーの看板が明るい。妹がふざけて、油のついた足で俺の足を踏んでくる。妹の彼氏はそれを優しく叱る。
俺が帰宅すると、見知らぬ女性が猫に餌をやっている。女性は驚いたふうで、何故だろうと思うが、俺が間違えて隣の部屋に帰ってしまったのだと分かる。猫はうちの猫に柄が似ているがよく見ると違う。テレビでは「ドラえもん」がやっている。
「すいません。部屋のレイアウトとか、猫の柄とかが似てて…間違ったってことに気づきませんでした」
「ああ、良いんですよ」
その女性は俺の母と面識があるらしく、母が読んだ本についての話をしてくれる。
インド哲学に関する聖人の本を読む。「レベル0200」というタイトルだった。それから高校生のパンクバンドのCDを聴く。セックスピストルズがどうのこうの、という歌詞で、曲はくるりの元気な曲みたいなテイストだった。

2/16

苦しい記憶を再生した友達が、スーパーマーケットの中で踞り、たくさんの胃液を吐く。俺は手に持っていた袋を友達に差し出すが、間に合わず、幾らか床が汚れる。胃液は曇天のように薄暗い赤黄色に濁っている。

3/8

未来の電車に乗る。ジェットコースターみたいな感じの乗り物で市街を滑っていく。都市の中心部にある新しい店に行く。服や本や菓子が売っている店。入り口から長い螺旋階段を降りると広い売り場がある。本のコーナーには小洒落た表紙のバンドスコア集がある。韓国のシティポップのオムニバス。

3/9

謎の警備会社で働いている。1階がエントランス、2階は事務所。その他の出来事はすべて失念。

3/30

空気が六月のように微睡んでいる時間帯で、友達が運転する車の助手席にのっている。友達が疲れているように見えたので運転を代わるが、ブレーキが効かず、目の前の車に追突しそうになる。それからハンドルが言うことを聞かなくて、通りに面した家々の窓ガラスをことごとく割ってしまう。

4/3

同窓会のようなライブをする。・バイト先の同僚の女の子から一万円を貰う。その一万円は新札で、半紙のような紙とくっついている。紙にはおれの顔が印刷されている。・ベースをやっている性格のきつい女の子と、回転寿司を食べながら話している。

4/21

どこかでライブ。風のない森(曲名)。ギターがウクレレみたいに小さく感じられた。コードの音が綺麗に出ていた。緊張もあまりしなかった。上手いピアノが居た。ギターのマイクしかなかった。

4/23

バス停。俺に関心を持たない何人かの女の子、昔好きだった人たち。朝、空虚感、そこまで悲しい訳ではない。

5/1

一人乗りの宇宙船に乗り込んで火星へ行った。平らな地面の一面に芝生が植えられた広い公園で沢山の人が遊んでいた。その後基地に帰還し先生に報告をしようとするが上手くいかず、先生は「陽射し」を浴びたせいで脳が損傷したのだと言った。火星調査隊員は消耗品だということ。

5/6

「僕は四年生まで学校に行って卒業してもう一回一年生からやらせて貰ってるんです」と誰かに話す。自分は通常より難しいモードでゲームをしているらしい。自分にはハードな仕事、コンビニのような場所で働いている。客の忘れ物は大麻かと思うが臭いを嗅ぐと合法ハーブだったので捨てる。

6/9

駅に向かっていると赤い服の太った男に腕を掴まれる。振りほどいて改札へ走り電車に駆け込むが先ほどの男が同じ車両に居る。俺は隣の車両へ移るが男もこちらに来る。小学生の集団の中にしゃがみ込んで隠れるが見つかってしまう。男は俺を殺そうとする。俺は男を殺して生首を玄関に捨てる。

6/10

明らかに酔っている数学教師の授業を受ける。

公園になっている階が二、三あり、不思議な男が住んでいるという夜のビルがある街角。俺はそのビルの階段を降りて外に出てきた。ビルは憂鬱の色だった。

6/17

古本屋。諸悪を担う幼い少年兵と闘う。真の物語を得るための決断をすると、雪が止んで少年は死ぬ。転換。玄関先の坂道。何かに驚いて逃げる猫と雪に小便するリボンの猫を目撃。犬に吠えられる。間違って犬に唾を吐きかけてしまう。嘴のある人面亀「モグラ」に懐かれる。亀は少し人語を操る。

6/29

三階建ての洋館にバイト先の店が出店し、一日だけそこで働く事に。最寄りの駅は割と閑散。神奈川県のどこか。駅前広場は広い。鄙びた商店街を歩いていくと洋館に到着した。店長が話しかけてくる。「臨時のバイト達がみんなこの階段を上って右の部屋にいるよ。お前も行ってきていいよ」 

6/26

卓球の大会。タイムテーブルの錯綜。友人と会う。昔の同級生と会う。アルバイト。

7/7

ある有名な女性歌手が経営しているラブホテル。小規模なリゾート地にあるマンションのような建物。

7/20

屋上のようなところ。大きい蛆虫の湧いている波止場。フェンスの向こうは波のできるプール。遊んでいる人たち。俺は誰かのシャツを着て立っている。大きな波が来て、隣の人の服が濡れる。・文化祭のライブを控え、皆練習に励んでいる。友人はビートルズを弾いている。・旧ソ連SF文学の古本。

7/21

神社のようなところ。壁は襖になっていて、開いている。障子が破れている。歩いて行った三番目の部屋には祭壇があり、祭壇の前には妹に似ている女の子が立っている。女の子は振り返ってテレパシーを送ってくる。「私ひとりしか居ないのにそんなに(霊力か何かを?)使ってしまうんだね」 

8/8

神社のようなところ。壁は襖になっていえ、開いている。障子は破れている。歩いて行った三番目の部屋には祭壇があり、祭壇の前には妹に似ている女の子が立っている。女の子は振り返ってテレパシーを送ってくる。「私ひとりしか居ないのにそんなに(霊力か何かを?)使ってしまうんだね」 

8/24

知らない女の子とハグする夢。幸せな気持ちになるけど少し儚いような感じもする。その女の子の部屋を後にして、少し怪しげな夜の田舎道を探検する。高いところにベニヤ板の橋がかかっていて、職人さん達に励まされながらそこを渡っていく。

9/1

電子レンジで温めるごはんに自分の精液をかけて食う男。俺にも食わせようとしてくる。とても気持ち悪い。 

9/6

小説家の事務所を見学する。熱血な不動産屋みたいな人が演説をしている。それから小説家に連れられて野外フードコートのタイ料理屋で食事。お化け屋敷のような病院が廊下の窓から見える。制服がメチャクチャ汚れまくっているのでバイトに行けない。 

9/7

コンソメスープを作っている。腐れ縁の友人からメール。洒落のつもりなのか、自分の名前をもじった偽名を名乗っている。音信不通の知人に関する何人かの証言を聞く。何かのおもちゃについたカメラが収集した画像をネット経由で回収する。

9/11

祖母からメール。「あのエアコンはもう三十年も前から使っていてとても大切な物なのです。新品同様になるまで綺麗に掃除して○○さん夫婦に送るつもりなので、丁寧に扱ってください。フィルターに溜まったホコリがとれませんがまだまだ使えます」 

9/23

電子レンジで温めるごはんに自分の精液をかけて食う男。俺にも食わせようとしてくる。