ブログみたいなやつ

ブログです。

面白いことなんて幾らでもあった気がする

自分が暮らしてきた街、いま暮らしている街にも、流れているムードがある。それは例えば音楽が音楽になる前のものだと思う。ふと周波数が合った時にだけ聴こえてくるようなもの。

東京の郊外の音楽を作りたいと思う。アジアの、日本の、東京の、郊外の音楽。街、野原や川、バス停や駅前の喫煙所、花や月、並木の遊歩道。東京郊外という視点から感じ取れる色や匂い。又はそこから憧れるものとか…そこから生まれる神話のようなものとか(思いつかないけど、何かあるはずだと思う)。

何か作るときに必要なのは新しい感覚、それもあるかも知れないけど、ここまでに感じてきた色々を思い出すことなんじゃないかと、最近になって思うようになった。

それは発見するということかもしれない。新しい考え方を発見すること。忘れていた感覚を発見すること。
おれは、他の人と比べると、どうも色々なことを忘れながら生きてきているようだし、尚更なのかもしれない。